JALホノルルマラソン2015 フルマラソン完走!

平成27年(2015年)12月13日ハワイで行われたJALホノルルマラソン2015で42.195kmを4時間56分47秒でゴールしました!
レース当日の感想はこちら

第1回 Next generationマッチ千葉2014

このイベントは故松田直樹選手の功績を世に伝えるとともに、AED解禁10周年を記念しスポーツの素晴らしさと命の大切さについて改めて考えていただく機会を創出するために行われるドリームマッチです
メインマッチで『CHIBA DREAMS vs NAOKI FRIENDS』が対戦、京谷は『CHIBA DREAMS』の監督をつとめました。
開催日:平成26年(2014年)7月6日(日)12:10〜
CHIBA DREAMS vs NAOKI FRIENDS 14:15キックオフ
会場:フクダ電子アリーナ

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JALホノルルマラソン・レースディウォーク(10km)

平成25年(2013年)12月8日JALホノルルマラソン・レースデイウオークに参加しました。
【参加への想い】
旅行会社エイチ・アイ・エス(バリアフリーデスク)とのタイアップで『障害があっても市民ランナーとしてマラソンを楽める!』このことをもっと多くの方に知ってもらいたいという想いから、今回参加することを決意いたしました。
また、マラソンという競技はプロランナーも市民ランナーも様々な大会で共存しており、素晴らしい環境の中で走ることが出来ます。
車椅子の世界では競技者として活動している選手はいますが「車椅子の市民ランナー」は残念ながら、ほとんど認知されていません。普段使用している車椅子でもマラソンを楽しめるということをもっと広め、生涯スポーツの普及につながればと思います。

12月8日(日)ハワイ・ホノルルで開催された「JALホノルルマラソン2013」に旅行会社エイチ・アイ・エス・バリアフリーデスク(身体障害者専門デスク)のゲストとして、ツアーに同行しました! 
「車椅子でもマラソンを楽しめる」ことを、車椅子利用者に伝えたいという想いから、京谷はこのツアーに参加しました。今回の目的は
■「日常用の車椅子」でもフルマラソンが走れるように要望を伝えること
■レースディ10kmウォークに参加すること

車椅子でフルマラソンを走る場合、ほとんどの大会では競技用車椅子(レーサー)を使用しなければ出走できない規制があります。

健常者にプロランナーと市民ランナーがいるように、車椅子利用者にも市民ランナーとして日常用の車椅子で走りたい人もたくさんいることから『ホノルルマラソンでも普段用の車椅子でフルマラソンにエントリーできるよう検討してもらいたい』という要望を大会事務局に伝えることができました。

結果はどうなるか分かりませんが、今後もフルマラソン挑戦への道は続きます。

第42回タートルマラソン国際大会 兼 
第16回バリアフリータートルマラソン大会

平成25年10月20日(2013年)この大会のハーフマラソンに出走し、開会式でもご挨拶させていただきました。

「第42回タートルマラソン国際大会」ハーフの部に出場しました。
この大会は全国でも珍しい健常者と障害者が一緒に走ることが出来るマラソン大会です。
京谷は、競技用の車椅子(レーサー)ではなく『日常生活用の車椅子でも気軽にマラソンを楽しめる』という事を障害をもたれた方々に伝えたいという想いから、この大会へのチャレンジを決意しました。

この日は朝から大会終了まで激しい雨が降り続くという、あいにくの悪天候でしたが、ランナーたちのモチベーションは雨を吹き飛ばすほど熱く、ボランティアの方々も大きな声で応援してくださいました。
その声援もあって、京谷は無事にハーフを約2時間15分ほどで完走し、今度はフルマラソンにもチャレンジしたいと語っています。