講演レポート

2014/11/22 佐呂間スポーツ交流会 〜■車椅子バスケットボール体験会 ■サッカー教室〜

北海道常呂郡

■車椅子小学生を対象とした車椅子バスケットボール体験会には50名近くの小学生が集まりました。普段、車椅子に触れる機会が少ない子どもたちはバスケ用の車椅子を操作しながら障害者スポーツを楽しみつつ難しさを実感したようです。

■中高生を対象にしたサッカー教室では地元のサッカー部員約20人が集まり、パスの基本動作やディフェンス時のボディコントロールなどの技術面に加え、選手同士のコミュニケーションや、練習に対する姿勢などのメンタル的な要 素を含んだコーチングを行いました。

主催した佐呂間町教育委員会の担当者からは
「京谷イズムがこの2日間で佐呂間町全体に浸透しました。この経験は必ず佐呂間町の未来に繋がります」 とのメッセージをいただきました。


2014/11/21 佐呂間高等学校講演会 〜「出会いに感謝!〜パラリンピックとの出会い〜」〜

北海道常呂郡

京谷は自身のパラリンピック4大会連続出場における失敗・成功体験を話しながら

「とにかく一歩踏み出してチャレンジしてみること。大きな失敗をすれば、その分大きな成長に繋がるチャンス!失敗を恐れず、たくさんのチャンスと出会って欲しい!」

と集まった全校生徒へむけてメッセージを送りました。


2014/11/21 佐呂間町PTA連合会研究大会 〜「絆〜人生を変えた様々な出会 い〜」〜

北海道常呂郡

第1部の内容とは大きく変わり、大好きだったサッカーを事故で奪われ絶望の淵をさまよう中、妻と二人三脚で人並みの生活を送ることを目標としてリハビリに耐えた日々や、その後車 椅子バスケットボールで再び日の丸を背負い世界の舞台に戻るまでのエピソードを明かし、その上で京谷は

「夢は年齢や障害の有無は関係なく誰もが持って良いもの。佐呂間町の子どもたちのためにも、まずは大人のみなさんに夢を追いかけて道標となって欲しい」

と参加者へ語りかけました。


2014/10/2 鈴鹿高等学校PTA講演会 〜「夢・出会い・感謝」〜

三重県鈴鹿市
鈴鹿

10月2日(木)鈴鹿高等学校PTA主催の講演会をおこないました。

講演前に鈴鹿高校書道部によるパフォーマンスでこの日の講演テーマである「夢・出会い・感謝」を揮毫するサプライズから講演会がスタート!

このパフォーマンスに京谷は

「年を取ってくると涙腺が緩んできます(笑)力のある文字に感動しました!」 と

書道部に感謝の言葉をおくりました。

また京谷は生徒たちに自身がサッカー選手時代は傲慢なプレーヤーだったこと、そして事故をきっかけに「周りの人に感謝する気持ちを持つことができた」と心境に変化があったことを語り「人は出会いによって変わることができる!」と強く訴えるとともに「周りの友人や先生、家族との繋がりを大切にしてください」と講演会を締めくくりました。


2014/9/16 「夢を持つことの大切さ」〜日本橋中学校開校40周年記念行事〜

東京

9月16日(火)東京・中央区立日本橋中学校にて講演会を行いました。

京谷は

「夢を持つことはとても大切だけど、その前に夢を持つと『楽しい』ということを知って欲しい」

「今、夢を持っていない人も焦る必要は全くありません。とにかく今、自分の好きな事を一生懸命全力でやって欲しい。そうするとたくさんの『素敵な出会い』が訪れ、その出会いが『夢』を運んできてくれます!」

集まった生徒たちを前に夢を持つためにはどうすれば良いかを語りました。

講演後のバスケットボール部選抜メンバーとフリースロー対決では見事、京谷が勝利!

「引退して2年経つ私に負けてはいけない!」と選手たちを叱咤激励して会場を沸かせました。

 


2014/9/13 「絆〜人生を変えた様々な出会い〜」〜北海道小学校長会教育研究・日高大会〜

北海道

9月13日(土)京谷の故郷である北海道で開催された「北海道小学校長会教育研究・日高大会」にて講演会を行いました。

京谷は事故後、様々な出会いが自分を支えてくれたことについて

「私にとって最も大きな出会いは妻であり、妻がいてくれたおかげで絶望から立ち直り、妻がその存在を教えてくれた車椅子バスケットで新たな夢を持つことができた」
と夫婦二人三脚で歩んできた人生を振り返りました。


主催者代表からのコメント

「子供たちの成長につながるヒントがたくさんありました。今日お聞かせいただいたお話を各々学校へ持ち帰り、教育現場でしっかりと生かして行きましょう」と参加者へ呼びかけていました。


2014/8/7 「絆~出会いの大切さ~」  〜平成26年度全道副市町村長セミナー〜

北海道

8月7日(木)北海道市町村職員共済組合主催の平成26年度全道副市町村長セミナーにて講演をおこないました。

京谷にとって命ともいえるサッカーを事故で奪われ、その絶望から立ち上がり車椅子バスケットで新たな輝きを取り戻すまでには数々の出会いがあったことを語りました。

そして京谷にとって大きな出会いの一つとして妻との出会いをあげ、「妻が支えてくれたからこそ今の自分があり、そのおかげで自分からサッカーを奪ったあの事故でさえも、今では一つの大切な出会いととらえられるまでになった」と参加者へ語りかけました。

最後に京谷は「出会いは意識しなければ見過ごしてしまうこともあります。出会いは自身を成長させてくれるチャンスでもありますので、常にアンテナを張って出会いを感じることが大切です」と講演を締めくくりました。

 


2014/5/31 「夢・出会い・感謝が人を成長させてくれる」〜県教連第一回資質向上講座〜

山口県
山口

5月31日(土)山口県で開催された県教連第一回資質向上講座にて講演会を行いました。

京谷は事故でサッカーを奪われ絶望の淵にいた自分を救ってくれたのは

『妻の存在、新たに自分が輝ける場所を与えてくれた車椅子バスケットの存在、それぞれの出会いは夢を持ち続けることの楽しさ、感謝する気持ちの大切さを教えてくれた』

と語りました。
講演を聞きに来た教職員の方の多くが「自分の学校でも生徒たちに聞かせてあげたい」と講演の感想をコメントしてくれました。


2014/5/13 「夢」〜山形市立第六中学校・東京修学旅行研修プログラム〜

千葉県浦安市
山形

5月13日(火)山形市立第六中学校・修学旅行の研修プログラムにて講演を行いました。

「夢」をテーマにしたこの講演会で京谷は

「中学3年生になると、夢に向かって行動を起こしている途中で失敗や挫折を味わうことも増えてくる。それの失敗を壁とはとらえず、本当にその夢と向き合っているか試されているんだと思って失敗を成長のためのステップにして欲しい!」

と失敗を恐れずチャレンジすることの大切さを話しました。


2014/5/8 「夢・出会い・感謝」〜乙訓青年会議所5月オープン例会〜

京都府長岡京市
京都

5月8日(木)京都府・乙訓青年会議所主催の5月オープン例会で「夢・出会い・感謝」をテーマに講演会を行いました。

京谷はこれまでの人生を振り返り『夢に向かって行動を起こしていると必ずたくさんの出会いが訪れます。出会いとは人物だけではなく、本に書かれている言葉や映像・出来事もそうです。私にとって事故との出会いは自分自身を成長させてくれる【出来事】との出会いでした』と夢と出会いの関係性について話しました。

質疑応答の時間で「子供たちに夢の大切を伝えるにはどうすれば?」との質問には

『大人自身も夢を持っているかどうか、夢に対して行動を起こしているかどうかが大事です。子供に夢を持ちなさいと言ってもそれを伝える人が実践していなければ子供に本気度は伝わらないでしょう』
と回答。年齢に関係なく夢を持つことの大切さを訴えました。


2014/2/24 「夢・出会い・感謝」〜飯舘村立飯舘中学校〜

福島県飯野町
飯館中01

2月24日(月)飯舘村立飯舘中学校にて講演会を行いました。

今回の講演会は東日本大震災の影響により仮設校舎で学校生活を送る生徒たちに夢や希望を持ってもらおうと講演会や地域住民との交流をはかるためのイベントなどを企画している同校の生徒有志により結成された「やったね!プロジェクト実行委員会」が京谷の著書「車いすバスケで夢を駆けろ~元Jリーガー京谷和幸の挑戦」の読書感想文コンクールで生徒が受賞したことがきっかけとなって企画されました。

「夢・出会い・感謝」をテーマに45分間、自身が事故でサッカーを奪われた後、たくさ
んの失敗や挫折を乗り越えて車椅子バスケットで再起を果たしたことについて話をした後
京谷は
『今の時期、みんなにとって大事なことは、夢に向かって自分が行動を起こした結果、昨日の自分からどのくらい成長したかを感じること。その成長を喜びに感じ、また更にステップアップしていって欲しい』
と集まった生徒さんへ強く語りかけました。


■代表生徒の感想■

「京谷さんのように、夢に向かって一歩ずつ進んでいきます」と力強い感想を述べてくれました。

飯館中02

2014/1/30 「夢・出会い・感謝」〜台東区立平成小学校講演会・サッカー教室〜

東京都台東区
平成小学校

1月30日(木)台東区立平成小学校にて講演会&サッカー教室を行いました。
京谷は「夢・出会い・感謝」をテーマに講演を行い

「夢の形や大きさは自分だけのもの。今、私はサッカーの指導者を目指していますが、
『できるかな?できないかな?』ではなく『やるのか?やらないのか?』を基準に判断しました。周りに何かを言われても気にしなかった」

と夢を持つことに対する強い思いについて全校児童へ語りかけ前半は終了しました。

後半は京谷自身初となるサッカー教室を開催。1年生~3年生、4年生~6年生に分けて、城西国際大学での指導者経験を元に児童たちにパスやドリブルを中心に指導しました。

平成小学校2